午前中はまあ、気楽なモンでした。
予報が一日雨だったので着る物にとまどいましたが、
黒いタートルネックに上着を羽織ります。脱ぐ必要性をあまり感じませんでしたから。
昔なじみの方の運転でいったん蒼い風へ。ここから新人さんにバトンタッチ、
飯田文化会館に着いたときにはすでにご婦人方の熱気が立ちこめておりました。
準備のためちょっと早めに会場に入れてもらいます。
ご婦人方には「ルール」という概念を疑わざるを得ません。
準備がまだだというのにお客がなだれ込みます。その場は何とか治まったのですが、
「もう待てないわ!」と一部の客が再び押し寄せ、時間前に開場となりました。
我々のブースは入口付近と、立地条件では負けていないはずですが、
客の怒濤はこちらには目もくれず、奥へと流れていきます。
奥には地元の農産物が。夢のつばささんのシフォンケーキが一瞬で売り切れました。
20分ほど経過して、こちらにも足が向き始めました。
初老のご婦人がはがきに目を留めました。スタッフも一生懸命説明します。と。
「19個くれんかや?」はいはい、19個・・・えぇーっ!?
ご婦人は財布から小銭をかき集め、「足りんで、18個にして!・・・ちょっと数えてな」と、
私の前に小銭の山を置き、ご購入していきました。
今までちょっともはけなかった再生はがき。この「大人買い」は衝撃的でした。
その後はラスク、小物がちょぼちょぼ売れていきました。食べ物はやっぱり強いです。
たわしが合計3つ。この辺はやはり主婦です。
はんどめいどの師匠手製のエコバッグ、しっかりした裁縫を誉めていましたよ。
午後2時前、客足が途絶えると早速お片付け、終了時間の前にお掃除が始まりました。
やることにそつがないというか、せっかちと言いましょうか。
徹頭徹尾、ご婦人方のパワーを感じました。
販売中にいずみの家のお姉さんが来たのでちょっと声を出したら、
三毛さん達の方で気を利かせたのでしょう、カウンター越しに話が出来ました。
いつも逆の立場でしたので新鮮でしたね。
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